子育て

帝王切開の傷跡これだけはやるべきこと

帝王切開した後に傷口はどうなる?
できるケアはある?

出産て嬉しい反面、常に不安がつきまといますよね。
帝王切開となるとまた不安も増すかと思います。

ちなみに私は

・帝王切開で産まれる
・第1子を緊急帝王切開で出産
・第2子を予定帝王切開で出産

という感じで帝王切開に縁がある人生です。

帝王切開の傷にできるケアを解説していきます。
帝王切開が決まっている方、帝王切開した後の方の参考になるかと思います。

帝王切開の傷跡にやるべきこと


帝王切開をしたらやってほしいこと、それはアトファインで傷跡を保護することです。

伸展刺激・摩擦刺激・紫外線などから傷跡を守り「肥厚性瘢痕」「ケロイド」を予防します。

詳しくは後で解説しますが、サージカルテープで保護するよりも肌に優しく、交換の手間が少ないのがアトファインです。

アトファインについて

サイズ

帝王切開であれば、M~LLになります。
M  : 4cm~10cm
L   : 10cm~15cm
LL : 15cm~20cm
の傷跡に貼ることができます。

私の場合は横に14cmの傷跡があるので、Lを貼っていました。

使い方

清潔で乾いた傷口に貼って、5~7日に1回交換すればOKです。
毎日交換しなくて済むので、小さい子がいて忙しい日々でも習慣化していけます。
ズボラな私でも大丈夫でした。

術後から3ヶ月は貼り続けます。
MかLなら2~3箱
LLなら3~5箱
分です。

ただ、後でも書きますが、貼り方を失敗した時のために1箱多く買っておくと便利です。

近くのドラッグストアに行っても置いてなかったので、まとめて購入しておいたら買い足す手間がなくて良かったです。

貼った感想


見た目は大きな絆創膏といった感じ。肌の色にもなじむので気になりません。

肌に優しい粘着剤を使用していることと、高い透湿性でムレにくく作られています。

私は超敏感肌です。
何かを貼ると大抵1日でかゆくなるのですが、アトファインはかゆみが出ませんでした。

デメリット

・長いので、若干貼りにくい。
貼り方をよく読んで、真ん中からゆっくり貼れば問題ありません。
傷が長いので真ん中の位置をきちんと確認してから貼ることをおすすめします。

・貼ってから何日経ったか忘れる。
5~7日なので、あれ?いつ貼った?と忘れることもよくあります。
解決策としては曜日を決めて貼ることです。

ただ、貼り方が悪いとよれたりして数日で交換したくなることがあったので、さらに良いのは1箱多めに買っておくと気兼ねなく交換できます。
3ヶ月以上貼っても問題なく、むしろ長めに保護した方が良いので、多めに買っても余るようなことはありません。

傷跡を保護する理由

「肥厚性瘢痕」「ケロイド」を予防する

2つとも傷あとが赤く盛り上がりかゆみや痛みがでることがあります。
ケロイドの方が傷跡以外にも広がってしまうことがあるという点で違いがあります。

原因

原因は主に伸展刺激・摩擦刺激・紫外線です。

皮膚が伸び縮みすることで刺激になってしまいます。
アトファインはタテにもヨコにも伸びにくい素材をつかって皮膚が伸びないよう保護してくれます。

帝王切開の傷はお腹なので紫外線による刺激は少ないですが、どうしても服による摩擦が起こります。
保護せずにいると摩擦による刺激でケロイドになったりします。

まとめ

1人目の出産時にアトファインの存在を知らずにそのまま過ごしていたら、見事にケロイドになってかゆみがでました

その後すぐに2人目を出産し、主治医にアトファインを教えてもらって貼ったおかげで2年経った今は、全く盛り上がることもなく赤くもなく、明らかに1人目の時により綺麗になっています。

傷があるだけでも気になるのに、かゆみや痛み、腫れが出るとずっとつらいです。
数ヶ月のちょっとした手間なので、傷跡は絶対に保護することをおすすめします。

商品説明はこちらも参考にしてください。